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由布院の緑に囲まれた、自宅アトリエで、
セミオーダーの洋服を中心にアレコレチクチクしています。
時々、小さなアトリエ市も開催。
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ユフトモーニBAR 9/1から [イベント]

人口1万人あまりの湯布院には、小さな田舎町と思えぬくらい、

地元の人はもちろん、観光客を唸らせるグッドバーが

盆地のあちこちに点在しています。

仕事帰りの地元の人と、浴衣姿の観光客が

自然に交わり語らう風景も暮らしの一部。

“食”とも密接に関わるBARという存在。


ユフトモーニ2015では、由布院温泉のグッドバーの皆様に

それぞれのバーでおのおののレシピの、

オリジナルカクテル「ユフトモーニ」を作って頂く事となりました。

イベントの2日間のみならず、

9月の1ヶ月間お楽しみいただけます。


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ユフトモーニBARに共演してくださるバーは、

いずれもレベルの高い5軒。


Bar Stir ベテランバーテンダー2人が仕切るオーセンティックなバー。

安心な時間が流れる。

Tan's bar「山荘 無量塔」 劇場用スピーカーが奏でる音も魅力の一つ。

夜は宿泊者専用なので、夕暮れ時がおすすめ。

Nicol'sBar「由布院 玉の湯」 湯布院で唯一人の女性バーテンダーが在店。

アットホームでプロフェッショナル。

Bar Barolo「おやど 二本の葦束」 ワイン、シガーの品揃えはおそらく湯布院随一。

サロンのような雰囲気が落ち着く。

Bar 山猫「亀の井別荘」 真空管アンプでLPレコードを聴く、アナログな夜を。

一つの由布院らしさを感じる。



地元の素材を使い、

各バーテンダーの技量とアイデアがつまった1杯。

カボス、クレソン、ブルーベリー、緑茶…

これからのスタンダードが生まれるかもしれませんね。


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9月12日「名前のない料理店」では、

普段は福岡の「IMURI」でバーテンダーとしても腕を振るう、

ボワソニエ加計さんが小島シェフの食事に合わせて、

オリジナルの「ユフトモーニ」をご用意します。


湯布院町内5軒のバーとボワソニエの、

カクテル「ユフトモーニ」お試しあれ。




あるく みる きく [名前のない料理店]

8月の始め、うだるような暑さの中

来由布した「名前のない料理店」の小島圭史さんと

食事会場となるカフェ ラ リューシュの伊藤さんとそのスタッフで、

湯布院とその周辺の生産者の方々元を訪れてきました。


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山あいの自然の中で様々な種類の鶏を育てられている堤さん。



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”食料として”育てているのはは勿論でしょうが、

鶏について話を聞かせてくれる姿は、鳥が大好きで探求心が旺盛な方なんだなという印象でした。

果樹の木陰でのびのびと、

そこで暮す鳥たちは元気いっぱい。


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由布院の山からの水を引いて育てられてる川魚。

透き通る清らかな水で泳ぐ魚たち。



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由布院の原木椎茸作りといえば、この方 佐藤せいじさん。

櫟の木を使うことで肉厚で上質な椎茸が出来るそう。

ここで使われている櫟の木も由布院の佐藤さんの山で育てられたもの。


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その日の夕食はメンバーみんなで夏限定の亀の井ガーデンへ。

由布院の夕暮れの空気を感じながら、炭火焼。

佐藤さんの原木椎茸も特別に頂くことができました。

笠を下にして、さっと炙っていただく椎茸は薫り高い。


話は尽きず、2軒目はバー山猫へ。


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数ヶ月前には、塚原高原のクックヒルファームへ。

塚原でチーズ作りをしている上浦さん。

上浦さん自ら地下5mに作られたというチーズの熟成庫は

由布山麓の湧水地点と同じ高さの場所。

熟成庫に住む土壌菌の働きにでチーズ作りに良い環境だそうです。


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チーズを作る為の牛乳も上浦さんが育てる乳牛から。

その牛の育て方までこだわり抜いています。

ユフトモーニ2日目には上浦さんによる

チーズ作りのワークショップも行われます。


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撮影 SUNcloud.


ユフトモーニ2015 「土壌と菌」というテーマで、

どのような食材が小島シェフの手によりどのような料理になるのか…

「名前のない料理店」 楽しみですね。




「名前のない料理店」由布院
日時:9月12日(土) 19:00~22:00予定
会場:cafe la ruche
会費:¥10000(飲み物込み)
※飲み物はソムリエ加計氏が料理に合わせ、数種類ご用意いたします。
完全予約制

お席にまだ若干の空がございます。ご予約はお早目にどうぞ。

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<ご予約・お問合せ先>
会場:Cafe La Ruche - カフェ・ラ・リューシュ
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1592-1
電話 0977-28-8500
メール info@chagall-museum.com






塚本功 にちようギターライブ [イベント]

知る人ぞ知る稀代のギタリスト。

日本一、さりげなくフルアコが似合う男。

フッソンのフェイバリット「塚本功」というミュージシャン。

ピラニアンズ、ネタンダーズ、SLY MONGOOSE、小島麻由美…

と聞いてピンときた人!またそうでない人も、

9月13日(日)午後1時頃の金鱗湖に集合です!


フッソンも参加する「ユフトモーニ2015」2日目に

群馬水上高原のフェス「NEW ACOUSTIC CAMP2015」出演の

興奮冷めやらぬままの塚本功さんが駆けつけてくれます。



旅の途中でふと気づき何かが閃く時がある。

ピラニアンズ時代にライブで訪れた福岡が気に入って、

今や住まいは福岡という彼。

湯布院という町が持つ魅力を

「滞在」「暮らし」をキーワードにイベントを通して感じてもらう

「ユフトモーニ2015」にも共鳴します。


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彼の音楽は凄まじいギターテクニックとエモーショナルな感覚に満ち、

時にオーディエンスを置き去りにしてしまうほど自由奔放でまっしぐら。

ヴォーカルは心の叫びに素直で味わい深く、

調べ、響き、鳴り、唸り…

魔法のギタリストが奏でる音の一粒一粒は素朴で美しい。


ファンキーなアップテンポも涙が出そうな程ブルージーなメロディも、

日々の暮らしの肌触りが現れていていいのです。


湯布院は初めてとなる今回。

なんとチャージなしの投げ銭ライブ。

「塚本功」というミュージシャン必見、必聴ですよ。



塚本功 にちようギターライブ
9/13(sat) 13:00~ / 14:30~ (予定)
cafe la ruche敷地内




ユフトモーニと名前のない料理店 [名前のない料理店]

9/12.13は「ユフトモーニ2015」


ユフトモーニとは読んで字のごとく⁈

由布院と共に!という

ここ由布院に暮らす人々による、

由布院にお住まいの方、また外から訪れる方のためのイベントです。


テーマは「由布院の土壌と菌」

土壌は美味しい食物を育み、

私たち人の生活を豊かにし、

またすべての生き物に必要ないのちの源。

菌はその食生活や暮らしを

より一掃豊かに働きかけてくれるものではないでしょうか。

ここに暮らし生活を営む私達も自然の一部。

そして「菌」のひとつのようなものかも。


ユフトモーニでは、

由布院に暮らす私達とその友達が集結して、

由布院の日常と特別な時間をご案内します。



その中のひとつが「名前のない料理店」。

9/12(sat) は小島シェフの唯一無二な料理で、

由布院の特別な夜へいざないます。


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食のテーマも「土壌と菌」。

由布院の土壌で手塩をかけて育てられた食材と、

小島シェフの基盤である沖縄のものと併せて供される、

ドキュメンタリー映画のようなコース料理を。

それに合わせて、ボワソニエ加計さんのセレクトした

美味しいお酒と共に、

日中の喧騒を忘れた静かな夜の金鱗湖畔でご堪能ください。



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そして翌日の13(sun)に楽しみがもう1つ増えました。

「名前のない料理店」のお昼ごはん。


「ゆふいん蚤の市」や「塚本功 にちようギターライブ」とともに、

由布院の日曜日のお昼を彩ってくれます。

心地よいギターの音色を聴きながら、

この日だけのメニューに舌鼓をうち、

賑やかな金鱗湖畔での時間を

ご家族やご友人と心おきなくお楽しみいただけます。


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「名前のない料理店」

12(sat)は完全予約制、13(sun)は数量限定・売り切れ次第終了となります。



場所 : CAFÉ LA RUCHE
日時 : 2015/9/12(sat) 19:00~22:00
会費 : ¥10,000(飲み物込み)
*完全予約制



<ご予約・お問合せ先>
会場:Cafe La Ruche - カフェ・ラ・リューシュ
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1592-1
電話 0977-28-8500
メール info@chagall-museum.com

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