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由布院の緑に囲まれた、自宅アトリエで、
セミオーダーの洋服を中心にアレコレチクチクしています。
時々、小さなアトリエ市も開催。
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あとがき [名前のない料理店]

「振り返って、その先へ」


春先というよりも、まだ冬の感が強かった今回の「名前のない料理店」由布院。

関わってくださった方から聞いた面白い食材のこと、

この由布院で試みてみたいこと・・・など

まだまだ楽しくなりそうな色んな話が山ほどあって、

もう先のことが頭の中に断片的に思い描かれたりしています。



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fussonも針仕事を軸に、畑のことや器を含めた食の部分にも、

少しずつトライしようと考えています。


布にまつわるアレコレ、チクチクと共に、

暮らしを愉しむイロイロ、テマヒマかけて行こうと思っています。

3歩進んで2歩下がる・・・そんな歩みかもしれませんが。





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「名前のない料理店」 興味のある方はこちらを参考にされてくだいね。




『名前のない料理店』 料金設定などについて


出張料理 『名前のない料理店』 (沖縄県産食材によるフランス料理)


小島圭史(おじまけいじ)

1970年宮城県生まれ。

1996~2002年にかけ、東京・パリ・マルセイユで修業。

その後、沖縄に移住し県内のホテルやレストランに勤務。

2009年『名前のない料理店』開業。


・1グループ 30,000円~(1名様6,000円~ が目安)

・通常、デギュスタシオン(お任せ)のコース料理をご提案。

・パーティーなどでの大皿料理も承ります。

・沖縄県内でのお食事の場合は県産食材でメニューを構成。

・県外の場合はその土地の食材と沖縄食材を組み合わせます。

・ご自宅、ご宿泊先(要キッチン完備)、お店などへお伺い致します。

・沖縄県外出張の際の旅費は要相談とさせて頂きますが、基本的には往復のエア代+1泊の宿泊代の総額×70%をお客様にご負担して頂いております。


【例えば、福岡で10名の場合】

・料理代 60,000円(6,000円のコース×10名)

・エア代 約30,000円(那覇⇔福岡)

・宿泊費 約7,000円

▽ 60,000+(30,000+7,000)×0.7=85,900円 → 85,900÷10=8,590

 
 ∴一人当たりの負担は、約8,600円といった感じになります。


お問い合わせ・ご予約

【E-mail】 restaurant-s.l.n@mist.ocn.ne.jp

【Mobile】 080-3963-7614 

小島まで

※なお、お電話にでることができないことが多くございます。

 
恐れ入りますが、なるべくメールでお問い合わせいただけると幸いです。

「わがままオーベルジュの夜」 まとめ [名前のない料理店]

朝、目を覚ますと外は雪景色。

みぞれは夜半に雪に変わっていたのでした。

でも雪は止み、陽射しもあり大丈夫そう。気を取り直し会場の「オーベルジュ櫟屋」さんへ。


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この夜のご予約は19名。

遠くは名古屋、また九州各地からもお集まり頂きました。

まずは皆様を私たちが大好きなリスニングルームへご案内。

1日だけのウェイティングバーです。

ボアソニエが用意してくれたアペリティフは、

無農薬の清美オレンジの皮をアルザスワインに一晩浸して香りを移し、

それをモルトビールで割った「ビアスプリッツァー」でした。

英国製LINNのオーディオシステムから流れる、

パリを旅するキューバ娘の唄を聴きながらのアペリティフアワー。


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程よい緊張感と期待感が入り混じる中、いよいよディナーの始まりです。

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季節の端境期に、野を駆け、山を越えて手にした自然の恵みを、

最高の状態で丁寧に仕上げられた一皿一皿。

自然と会話が生まれ、繋がっていく小島シェフの料理の世界観。



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シェフもボアソニエもフッソンも、テーブルを回りながら、

料理の説明をしたり、サーブしたりと奔走しながら 
 
皆様と共有した時間を愉しむことができました。

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準備を始めてから多くの方と新たにつながり、ご協力を得て、

今回も開店できたことに本当に感謝しています。

関わってくださった皆様、ありがとうございました。



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写真提供  suncloud.





「シャルキュトリーのある風景」

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小島シェフお手製の純血アグーのジャンボンブラン、リエット、パテと

ボアソニエの選んだワインを詰めたフッソンのワインバッグもおかげさまで完売致しました。

バッグの「les champs」「une montagne」のプリントは1つ1つ位置が違うので、

お客様が好みでチョイス。

横向きに寝かせたワインが1本余裕で収まるバッグは、

生地やディティールを変えて、また作ってみたいと思います。



今回は「オーベルジュ櫟屋」さんのご協力もあり、

初めて宿泊プランもご用意しました。

ディナーだけでなく由布院の温泉も、

小島シェフのシャルキュトリーが加わった特別な朝食も愉しんでいただけたと思います。




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