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由布院の緑に囲まれた、自宅アトリエで、
セミオーダーの洋服を中心にアレコレチクチクしています。
時々、小さなアトリエ市も開催。
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名前のない料理店 「きままな日曜ブラッスリー」 夜の部まとめ [名前のない料理店]

夜。アラカルトとボアソニエ

「きままな日曜ブラッスリー」夜の部は30代、40代を中心に同世代のお客様と

その子供たちが集まりました。


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夜の部はアラカルトのご注文も多く、ワインもかなり進んでいましたよ。

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「純血アグーのジャンボンブラン」

小島シェフの手により、しっとりと味わい深いハムに仕上げられたアグー。

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「大分 カルガモのラグー」

ご注文の度にキッチンから漂う熟成された肉の独特な香り。

ジビエの愉しみに一同、魅了されたメニューでした。

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今回も小島シェフ好みの、そして料理を最高に引き立ててくれた

飲み物を用意してくれたソムリエの加計さん。

今回より飲み物の相談役=「ボアソニエ」boissonierと名乗る事になりました。

    
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子供達のためにと用意してくれた

特別な苺ジュースは大人にも大人気。

ノンアルコールは他にもドイツ産の

赤、白のブドウジュースやシードルも。

子どもたちが「じゃあ赤を1杯」と

注文する姿も微笑ましく。

「ボアソニエ」らしい仕事っぷりでした。


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気に入ったアルザスワインを

10杯くらい飲んだ猛者がいたとかいないとか。






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最後のお客様を見送る時には、朝の青空はどこへやら。

冷たいみぞれが降りだしていました。
翌日は「わがままオーベルジュの夜」。つづく・・・
写真提供  suncloud.

名前のない料理店 「きままな日曜ブラッスリー」 昼の部まとめ [名前のない料理店]

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遅くなりましたが、「名前のない料理店」~野を駆け、山を越えて~のご報告です。

2014年3月9日。1日目、昼の部の開店です。

今回の記録に協力してくれた、suncloud.の写真。

小島圭史シェフが、由布院から野を駆け、山を越えて、

食材と出会う様子を切り取った写真の1枚1枚がロードムービーのように繋がっています。

お客様にはお飲み物を片手に、その写真を見ながら「名前のない料理店」の始まりをお待ち頂きました。


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オードブルは「純血アグーのパテ 由布院、沖縄の野菜と共に」



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沖縄の青空の下、手塩にかけて育てられた40頭しかいない貴重な純血アグー。

パテに仕立てられても、筋肉質で繊維が細かく、脂っぽい匂いはほとんどなく、

食材を余すことなく使い切る小島シェフらしいパテは、

色んな部位の食感や味の変化がスライスされた一片の中に詰まっていました。

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沖縄本島のトレビス、石垣島のカカオを煎ったもの、由布院のルッコラの若葉などと。



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次は魚料理。「直入町のワカサギのフリットとフュメ」

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春になると卵を持ち上流へ上ってくるワカサギを、名人平尾さんに獲ってもらいました。

アオサを忍ばせた濃厚なスープに少し浸って、しっとりとしたフリット。

日本人の春の味覚に刻まれている天ぷらの感覚ながら、

完全に小島シェフのフランス料理として表現されていました。


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そしてメインはやはり「純血アグー バラ肉のブレゼ」

甘く蒸し焼きにされた肉はホロホロと崩れ、深い味わい。

赤坂さんの畑に長く根をおろしていたレフォール(西洋わさび)が柔らかな辛味を添えて。

口福な一皿でした。

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デザートは「自家製チーズのクレメダンジュ」

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沖縄のジャージー牛の濃厚なミルクの香りが際立ちます。

オードブルに使われた石垣島のカカオを、再びアクセントに使うところが小島シェフらしく、

ミニコースは完結。


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サプライズなバースデーケーキもありました。

バースデーケーキも会場の皆様にサーブされて。


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昼の部は幅広い年齢のお客様にご来店頂き、

1部と2部が合わさる頃には、大盛況のフッソンのリビング。

お客様にはご迷惑をおかけし反省点も多々ある中、

皆様お席を譲り合ったりとご協力いただきありがとうございました。


夜の部につづく・・・





写真提供 suncloud.

名前のない料理店~野を駆け、山を越えて~ まとめ [名前のない料理店]

食事会の1か月ほど前の2月、そして食事会前日と

食材を求めて由布院町内やその周辺を小島シェフと廻った時の様子です。

suncloud.のカメラマン佐野さんが同行し、カメラに収めてくれました。


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山菜捕りに協力してくださった、

竹林畑の竹林さんご夫妻。

新境地へ引っ越されて間もない時でした。

これからこの新しい場所で

どんな野菜を育てられるのかとても愉しみです。















知識も豊富で、笑顔の素敵な赤坂さんご夫妻。

愛情込めて野菜を育てられていて、とても幸せな場所なのです。


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ジビエを獲ってくれたのは、猟師の広畑さん。




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広畑さんの猟のパートナーのファル&テラくん

私たちがお邪魔している間も

じっと獲物を見つめる姿が健気な2匹。

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真鴨やカルガモ、そして雉。


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そういえば2月は小島シェフの来由布も危ぶまれるような大雪でしたね。

記憶に残る寒さの早春でした。



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写真提供 suncloud.

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